フライス盤,ボール盤,旋盤,用語,名称,加工,方法,NC,削り,研削,レーザー・ワイヤー等-JIS規格

 

中ぐり棒支え【横中ぐり盤】




中ぐり棒支えとは、各種の工作機械(横中ぐり盤)部品の一種で、中ぐり棒(両端を支えて中ぐりを行う棒)を外側で支えている柱のことです。なお、中ぐり棒には、両端を支えて中ぐり(穴をバイトを使用してくり広げる切削)を行う中ぐり棒と、片持ちで中ぐりを行う片持中ぐり棒とがあります。

ここで言う中ぐり棒支えは、工作機械のうち、中ぐり盤の一種である横中ぐり盤(直立したコラムに沿って上下運動する主軸頭をもち、主軸が水平の中ぐり盤)に共通の中ぐり棒支えのことで、JIS規格で、横中ぐり盤に定義される中ぐり棒支えを意味します。

JIS規格 工作機械-部品及び工作方法-用語(JIS B 0106)における、中ぐり棒支え【横中ぐり盤】の定義は以下です。

分類(対象工作機械):横中ぐり盤

番号:301.3907

用語:中ぐり棒支え

定義:
中ぐり棒を外側で支える柱。

対応英語(参考):
outer support;
end support