フライス盤,ボール盤,旋盤,用語,名称,加工,方法,NC,削り,研削,レーザー・ワイヤー等-JIS規格

 

テーブル形横中ぐり盤




テーブル形横中ぐり盤とは、主軸に対して軸方向とその直角方向に移動可能なテーブルをもつ横中ぐり盤(直立したコラムに沿って上下運動する主軸頭をもち、主軸が水平の中ぐり盤)のことです。テーブル形横中ぐり盤には、送り運動をテーブル(中ぐり加工を行う工作物を直接又は各種取付装置を用いて固定する台)で与えることができるタイプもあります。

JIS規格 工作機械-名称に関する用語(JIS B 0105)における、テーブル形横中ぐり盤の定義は以下。

番号:4111

用語:テーブル形横中ぐり盤

定義:
主軸に対して軸方向及びこれと直角方向に移動することのできるテーブルをもつ横中ぐり盤。テーブルで送りを与えることもできる(付図14)。

機械の大きさの表し方:
中ぐり主軸の直径、テーブルの大きさ、テーブルの移動量、主軸頭移動量及び中ぐり主軸の軸方向移動量

対応英語(参考):
table type horizontal boring machine

慣用句:−

付図14 テーブル形横中ぐり盤(4111)
付図14 テーブル形横中ぐり盤(4111)